私鉄ギャラリー
桑原喜作コーナー (京王帝都)
題名初夏の白馬山麓
F15号
作者のコメント
6月に白馬へスケッチに行った折のものです。
天気が安定せず、山は時々覗いては隠れてしまって、
なかなか顔を見せてはくれず苦労しました。
写真の助けを借りて、家で完成したものです。

題名山郷 B
作者のコメント
秋の日和に誘われてスケッチに出かけた折、
ふと心を引かれる景色に出会いました。
初めて見るのに何か懐かしい景色、
田舎育ちの私には、こんな平凡な風景との出会いが、
一番心が休まります。

題名上高地薫風
画面をクリックすると、大きく表示できます。 (000cm×000cm) 水彩画
作者のコメント
上高地は四季それぞれに美しいが、5月末から6月初旬頃の残雪と木々の芽吹きの頃が最も美しいと思う。

この感動的な風景を前にしては、素人絵描きの筆は萎縮して動かない。
敗北感に打ち拉がれながら、性懲りもなくまた描きに行きたいと思う。
題名三津浜風景
画面をクリックすると、大きく表示できます。 (000cm×000cm) 水彩画
作者のコメント
この絵は数年前、伊豆の三津浜へスケッチ旅行に行ったときのものです。
私が水彩画を描き始めたのは定年になってからで、それまでは主に油絵を描いていました。
 
しかし、持病の腰痛で用具の重いのが苦になり、少しでも軽いものを、と思ったのがきっかけでした。
 
今では水彩の美しさにすっかり魅せられていますが、その技法の多様さ、難しさ、その奥深さに、圧倒されています。
 
これからも健康の許す限り描き続け、上手くなくとも自分なりに納得のいく絵を――と、思っています。
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